赤ちゃんの成長と発育
赤ちゃんは出産後すぐにこの世界の生活環境に対応しようと驚くべきスピードで成長を続けます。赤ちゃんを初めて出産されたママ…赤ちゃんの発育を理解してあげてね。
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赤ちゃんがママのおなかから生まれて出てくる際
ママのおなかの中の体温と外気温との温度差に対応できるよう

赤ちゃんの皮膚には胎脂と呼ばれる白くべったりとした
ラードのような脂肪がついて生まれてきます。

その脂肪によって胎脂が赤ちゃんの皮膚から
熱や水分が奪われすぎるのを防いでくれる訳ですが

昔は赤ちゃんの出産後すぐに産湯を使って
赤ちゃんのからだをきれいにしていました。

しかし最近ではこの胎脂の役割が医学的に理解されてきたために
赤ちゃんのからだをキレイにするため産湯は使われなくなりました。

また赤ちゃんのからだにはもうひとつの工夫があり

それは大人にはない褐色脂肪と呼ばれる熱を効率よく作り出す
脂肪細胞が赤ちゃんのからだには豊富にあり、

この細胞が熱を効率よく作り出すことで
赤ちゃんの体温の低下を防いでくれるのです。

お母さんの胎内からこの世界に生まれでてから
なんとか呼吸と体温調節が上手くでき始めた赤ちゃん。

赤ちゃんが元気なからだで呼吸をして体温の調節を保っていくためには
これからまだまだやらなければならないことがたくさんあるのです…
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赤ちゃんは出産時に産声を上げることにより
自分自身の力で無事に呼吸を始めることができました。

長くてつらい出産を終えられたママにとっては
赤ちゃんの産声はホッと気が和む瞬間ですね。

赤ちゃんが最初に産声を上げ呼吸を始めたあと次に行うことは
赤ちゃん自身が自分で体温を調節することです。

ママの子宮内部はだいたい37度くらいに温度が調節されており
出産時の分娩室も暖かい温度に設定されているとはいえその温度は体温以下!

これまでママの温かいおなかの中で生活し自分で体温を調節したことのない
赤ちゃんにとってはまさに真冬並みの寒さを感じるのでは?と思ってしまいます。

生まれたばかりでまだ自分で体温の調節ができない赤ちゃんにとって
出産時の温度差に対応するということはとても大変なことなのです。

でもその点は心配ご無用です!

自然というのはうまくできているもので

出産時の赤ちゃんの皮膚には胎脂という白くべったりとしたラードのような
脂肪がついて生まれ出ることで温度差の違いに対応ができるのです。

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